一般歯科とは虫歯の治療や歯周病の治療など多くの患者さんが受ける治療のことです。

一般歯科について

一般歯科とは?

一般歯科とは、小児歯科、矯正歯科、口腔外科といった特殊な歯の治療以外のむし歯治療や、歯周病の治療、義歯の作成などのことをいいます。
患者さんが歯科医院に通院した際に受ける治療のことをいいます。治療の多くが、保険の範囲内で行われる治療が多いことから、保険診療が一般歯科という人もいます。
保険制度の制約がありますので、同じ治療法でも、治療に使用する材料等の違いなどによって、保険診療ではなくなるケースもあります。

虫歯の治療

虫歯は、口の中に日頃から存在する細菌と食べ物の中の砂糖が影響することによって発生するものです。
虫歯の状態が初期であれば負担の少ない治療ですみます。
虫歯が進行している部分が広くなると削る部分も多くなり、大きい詰め物や被せ物を使用しなくてはいけないようなことになります。
無痛治療を心がけ、常に新しい治療法、機器を気にかけ、最良と思われる治療をおこなっています。

歯周病

歯周病とは、歯茎、歯を支える骨などの組織が、歯周病菌に感染して、炎症を起こす感染症のことです。
そのまま放っておくと、口臭の原因や、歯茎の腫れ、心内膜炎、肺炎、妊婦の方では早産や低体重児が生まれてしまうことにつながる場合もあります。動脈硬化や糖尿病を引き起こしたり、影響は全身へと広がっていきます。歯周病最大の危険因子は肥満と喫煙です。歯周病になるリスクが肥満では3~8倍、喫煙では2~4倍に跳ね上がります。歯周病と生活習慣病はまさに隣り合わせといえるでしょう。

歯周病危険度チェック

もしかしたら歯周病かもしれない?
そんなお悩みのお持ちの方は、歯周病危険度チェックにしてみてください。チェックの結果は、絶対だとはいえませんが、あなたが歯周病であるかどうか、また今後歯周病になる可能性があるかどうかをチェックする目安となります。

○最近おなかが出てきたことが気になる。
○たばこを吸っている。
○歯磨きが十分できていない。
○ここ数年間、歯科医院で歯のクリーニングを行っていない。
○歯磨きをすると歯茎から血が出てくるとこがある。
○家族に歯周病で歯を抜いた人がいる。